二世帯住宅造りにおいて開放感はプライバシー保護が難しくなる

二世帯住宅を作る際、壁を取り払う扉を作らないなどなど開放感を意識して家を作りますと二世帯住宅の場合、多分ですが失敗します。その理由ですが、私の家自体も二世帯住宅ですが、友達が開放的な壁や扉を取っ払うタイプの二世帯住宅を建てた際、失敗したということもあり、その理由としては、プライバシーが保護されず、子供が中学になるなど年齢が上がるとみられているということに抵抗を感じる家になり、家にいるはずが落ち着かないということもあり子供自体が家に帰ってこなくなったという事例があり私はあえて二世帯住宅を作る際、きちんとパーティション分けをしました。その上で住居に取り入れたシステムとしては、高効率型のエネルギーシステムでエコキュートを導入し、暖房と給湯器として活躍してもらっています。こうすることで電気代を抑えることができると踏んだわけです。何故、太陽光パネルにしなかったかと言うと、屋根の上に物を乗せるというのが嫌であると家族全員が一致しましたので、太陽光パネルではなく、エコキュートにしたということです。二世帯住宅の場合ある程度すみわけのため二回は私たち夫婦と言った具合に住み分けパーティションを組むことがとても大事でプライバシーを配慮することも重要であるというお話です。